インターハイ関係情報
高校生活動
高校生活動について
「高校生活動」は、高校生最大のスポーツの祭典であるインターハイにおいて、開催地の高校生が大会の成功に向け、企画・準備・運営に自らの創意工夫を持って多様な活動に取り組むものです。
昭和52年に「国民体育大会」でも行われていた「花いっぱい運動」に倣い、岡山インターハイで高校生による「草花活動」が開始、その花の種が翌年開催の福島インターハイに引き継がれ、「友情の花の種」伝達式が始まりました。
昭和54年までは、高校生活動は開催都道府県実行委員会の要請を受け行われてきました。
昭和55年の愛媛インターハイ以降、「自発的な高校生活動を」という発想で「1人1役」という言葉が登場し、現在もインターハイを「支える」活動として、広報活動などの企画・運営を主体的に行う活動になっています。








